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シーン×ペルソナで選ぶリスト大全

猫を飼い始める前に必要なもの【2025年版】
初めて猫を迎える準備リスト完全版

更新日:2025年4月1日

「猫を迎えたい!でも何を準備すれば?」猫を初めて飼う方向けに、お迎え当日から必要なものをすべて網羅しました。猫のいたずら対策・危険なものチェックリストも必見。

猫を迎える前のチェック:賃貸の場合はペット可物件か必ず確認を。猫アレルギーの有無も家族全員で確認しておきましょう。初年度は猫自体の費用 + 準備グッズで5〜20万円程度かかります。

トイレ・排泄グッズ

1
猫用トイレ本体(カバー付き推奨)
猫トイレはカバー付きのドーム型が砂の飛び散りを防いで周囲が汚れにくいです。猫の体長の1.5倍以上の大きさを選ぶことが快適使用のポイント。多頭飼いの場合は頭数 + 1個が理想です。
目安価格:2,000〜8,000円
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2
猫砂(鉱物系 or シリカゲル)
猫砂には鉱物系・木系・シリカゲル系・紙系があります。初心者には固まりやすい鉱物系か臭い吸収力が高いシリカゲル系がおすすめ。猫の好みに合わせて変更していくのが正解。
目安価格:1,000〜3,000円(1袋)
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フード・食器

1
総合栄養食キャットフード(ドライ)
「総合栄養食」と表記されたフードを選ぶことが最低条件。ロイヤルカナン・ピュリナプロプランが獣医師に最もよく推奨されるブランド。子猫と成猫で必要な栄養素が異なるため年齢に合わせて選択を。
目安価格:2,000〜6,000円(2kg)
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2
陶器製フードボウル + ウォーターボウル
プラスチック製は傷がつきやすく雑菌が繁殖しやすいため陶器製を推奨。猫はひげが器に当たることを嫌うため、浅めの広口タイプが食べやすいです。水は自動給水器にすると飲水量が増えて健康に◎。
目安価格:1,500〜4,000円
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3
自動給水器(循環式)
猫は流れる水を好む習性があり、循環式の給水器は飲水量が増えて腎臓病・尿路疾患の予防になります。フィルター付きのものを選ぶと水質が保たれます。
目安価格:2,000〜6,000円
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寝床・くつろぎスペース

1
キャットタワー(突っ張り型)
猫は高い場所を好む習性があります。突っ張り型キャットタワーは転倒しにくく安全。ハンモック・爪とぎ・隠れ家が付いたマルチタイプが1台で猫の様々なニーズを満たせます。
目安価格:8,000〜20,000円
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2
爪とぎ(段ボール製)
爪とぎをしないと家具や壁で爪をとぎます。段ボール製は安価(300〜500円)で猫の好みに合いやすく消耗したら捨てられて衛生的。複数個所に置くのが爪とぎ被害を防ぐコツ。
目安価格:300〜1,500円
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健康・医療グッズ

1
キャリーバッグ(ハードタイプ推奨)
動物病院に行くために必須。ハードタイプは猫が安心しやすく、緊急時の防災用にもなります。上蓋が開くタイプは診察の際に猫を取り出しやすいので病院スタッフに喜ばれます。
目安価格:3,000〜8,000円
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2
ペット保険(加入は子猫のうちに)
猫の医療費は1回の通院で1〜3万円かかることも。ペット保険は子猫のうちに入ると月額800〜2,000円程度で手術費用の50〜70%をカバーできます。アニコム・アイペットが加入者数上位。
目安価格:月800〜2,500円
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まとめチェックリスト

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