🎒 装備

登山初心者の装備リスト【2025年版】
日帰り登山に必要なもの完全版

「初めての登山、何から揃えれば安全に楽しめる?」日帰り低山ハイキングから始める初心者のために、装備を優先度順に整理しました。
登山靴・レインウェア・ザックの「三種の神器」を中心に、リスクを下げる安全装備、行動食の選び方まで実用情報を詰め込んでいます。
適切な装備の準備は、トラブル時の安全マージンを大きく広げる基本対策です。

📑 目次

  1. 登山靴・トレッキングシューズ
  2. ザック(20〜35L)
  3. レインウェア(上下セット)
  4. 行動着・ベースレイヤー
  5. 装備小物・安全装備
  6. 行動食・水分補給
  7. 初期投資と継続費用の目安
  8. 低山 vs 中級山 vs 高山/日帰り vs テン泊の装備差
  9. 低山デビューのルート選び
  10. 登山届の出し方/山の天気の見方
  11. よくある質問

📝 編集部の経験から

本記事は編集部メンバーが低山〜2,000m級の中級山を5年以上、年30日ペースで歩いてきた知見をベースにまとめています。
読者調査では、登山初心者の約70%が「最初に揃えるべき装備が分からなかった」と回答し、約4割が「靴選びを失敗して靴擦れに苦しんだ」経験を持っています。
読者15名にアンケートを実施し、「買って正解だった装備」「節約しすぎて後悔した装備」のリアルな声を本記事に反映しました。

🏆 参考になるアイテム 3選

1. 登山靴・トレッキングシューズ

登山装備で最も重要なのが靴です。
スニーカーとの決定的な違いは「ソールの硬さ」と「くるぶしのホールド性」。
木の根や石でくるぶしを捻っても足首を守ってくれるのが登山靴の役割で、日帰り低山ならミドルカットで十分、縦走や岩場ではハイカットを選びます。
サイズは普段より0.5〜1.0cm大きめ、厚手ソックス前提で店頭かつ下り坂用ボードで試着するのが鉄則です。
絶対にやってはいけないこと
買ったばかりの登山靴でいきなり長距離を歩くのは厳禁。
靴擦れと爪剥がれのリスク大。
購入後は街中で合計20〜30km慣らし歩きしてから本番投入しましょう。
01

ミドルカット トレッキングシューズ(防水)

日帰り低山デビューの定番。
GORE-TEX等の防水透湿メンブレン入りで、朝露や小雨でも浸水しません。
メレル・キャラバン・モンベルが初心者向けモデルを1万円台前半から展開。
足首を軽くサポートする程度の柔らかさで、普段履きにも流用できるのがメリット。
最初の1足として最も失敗が少ない選択肢です。
目安価格12,000〜22,000円
重量片足400〜500g
対応標高1,500m以下
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02

登山用ウールソックス(厚手)

綿100%の靴下は絶対NG。
汗で濡れると乾かず靴擦れと冷えの原因になります。
メリノウール混の厚手ソックスなら吸湿性・保温性・消臭性を兼ね備え、一日中ドライで快適。
1足1,500〜2,500円と高めですが、靴擦れ防止効果は絶大。
必ず靴の試着時に履いて合わせましょう。
2〜3足ローテーションが理想です。
目安価格1,500〜2,500円/足
素材メリノウール混
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2. ザック(20〜35L)

日帰り登山なら20〜25L、小屋泊まで視野に入れるなら30〜35Lが目安。
背面長(腰〜肩までの長さ)が体に合っていないと肩・腰に激痛が出るので、必ず店頭か返品可能なショップで背負って選びます。
ヒップベルトで荷重の7割を腰に逃がせる構造かどうかが快適さを決めます。
03

デイパック(20〜25L)

初心者ならまずここから。
モンベル・カリマー・ドイター・ミレー等の定番ブランドが1万円前後で揃います。
チェストストラップとヒップベルトが必須、背面のメッシュパネルで通気性が確保されているモデルなら夏場も快適。
500mlペットボトルをすぐ取り出せるサイドポケット付きが便利です。
目安価格5,000〜15,000円
容量20〜25L
重量600〜900g
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04

ザックカバー(レインカバー)

ザック本体は完全防水ではないので、雨の日はレインカバーが必須。
色はオレンジ・黄色など視認性の高いものを選ぶと遭難時に発見されやすくなります。
ザックのL表示に対して一回り大きめサイズを選ぶと、荷物が多くても装着できます。
1,000〜2,500円と安価なのでケチらず用意しましょう。
目安価格1,000〜2,500円
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🎒 3. レインウェア(上下セット)

山の天気は急変します。
晴れ予報でも午後から雷雨になるのは珍しくなく、濡れたまま稜線で風に吹かれると夏でも低体温症のリスクがあります。
コンビニのビニール雨具は透湿性がなく汗冷えするのでNG。
上下セパレートの透湿防水(GORE-TEX・eVent等)のレインウェアが必須装備です。
選び方の根拠
耐水圧20,000mm以上・透湿度10,000g/m²/24h以上を目安に。
ワークマンのイナレムは耐水圧20,000mmで上下5,900円と破格、入門機として十分通用します。
本格的にやるならモンベルのストームクルーザー(上下3万円台)が長く使えます。
05

レインジャケット(透湿防水)

フードが顔にフィットし、脇下ベンチレーション付きのモデルが快適。
着丈はお尻が隠れる長さ、袖口はベルクロで調節できるタイプを選びます。
モンベルのレインダンサーは17,500円で軽量290gと初心者に最適。
ワークマンINAREMは3,900円で同等スペックを実現しており、コスパ重視なら有力候補です。
目安価格4,000〜30,000円
耐水圧20,000mm以上
重量250〜400g
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06

レインパンツ

上だけでは下半身がびしょ濡れになり低体温症のリスクが残ります。
裾ファスナーで登山靴を履いたまま着脱できるモデルが現場では圧倒的に便利。
薄手でも風を通さないので防風対策としても活躍します。
上下セットで売られているモデルを買うのが価格的にも性能的にもお得です。
目安価格3,000〜15,000円
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4. 行動着・ベースレイヤー

登山ウェアの基本は「レイヤリング(重ね着)」。
肌に触れるベースレイヤー、保温のミドルレイヤー、風雨を防ぐアウターレイヤーの3層で体温調整します。
綿Tシャツは汗で濡れて乾かず、体温を奪う最悪の選択。
化繊もしくはメリノウールで統一することが快適・安全登山の絶対条件です。
07

吸湿速乾ベースレイヤー(半袖・長袖)

ワークマンやユニクロのエアリズムでも代用できますが、ミレー・ファイントラックのドライメッシュ系は汗戻りを防ぐ専用設計で機能が段違い。
肌がドライに保たれると汗冷えによる体力消耗が激減します。
夏でも長袖を選ぶと紫外線と虫除けにもなるので、初心者ほど長袖推奨です。
目安価格2,000〜8,000円
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08

ミドルレイヤー(フリース or ソフトシェル)

休憩時や朝夕の冷え込み対策に必須。
100g/m²前後の軽量フリースが汎用性抜群で、ザックにも軽く収まります。
標高1,000m前後なら夏でも早朝は10℃を切ることがあるため、日帰りでも必ず一枚持参を。
ユニクロのフリースでも実用十分ですが、登山専用は袖口のズレ防止等で快適性が上です。
目安価格3,000〜10,000円
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09

トレッキングパンツ(ストレッチ)

ジーンズは濡れると鉛のように重くなるのでNG。
ストレッチ性のある化繊パンツで、膝上げがスムーズに行えるものを選びます。
ワークマンのフィールドコアが2,000円台で実用十分、mont-bellのO.D.パンツ(6,500円)は耐久性に優れ長期間使えます。
目安価格2,000〜8,000円
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🔒 5. 装備小物・安全装備

日帰り低山でもトラブルの可能性は常にあります。
日没後に下山が間に合わなかったり、道迷いで山中ビバーク(野営)を強いられるケースは年間数百件報告されています。
ヘッドライトと地図は省略してはいけない装備です。
重さで言えば合計500g程度、価格にして5,000円程度の追加投資で安全マージンが大きく上がります。
10

ヘッドライト(LED・200ルーメン以上)

日帰りでも必携。
道に迷って日没を迎えた際、スマホライトでは照射角・光量ともに不足してリスクが上がります。
PETZLやBlack Diamondの200〜300ルーメンクラスが定番で3,000〜6,000円。
予備電池も必ず一緒にザックへ。
単4電池タイプなら出先のコンビニでも入手可能です。
目安価格2,000〜7,000円
明るさ200ルーメン以上
電池単4×3本推奨
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地図・コンパス(YAMAPアプリ併用)

スマホの地図アプリ「YAMAP」「ヤマレコ」は無料で、事前に地図ダウンロードしておけば電波圏外でもGPSで現在地が分かる優れもの。
ただしスマホの電池切れリスクがあるため、紙地図+コンパスも必ずバックアップ携行を。
昭文社の「山と高原地図」(各1,100円前後)が全国網羅で定番です。
目安価格紙地図1,100円/コンパス1,500〜3,000円
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モバイルバッテリー+救急キット

スマホはGPS・連絡・写真で電池消費が激しいので10,000mAhクラスのモバイルバッテリーが安心。
救急キットは絆創膏・テーピング・消毒液・痛み止めを小型ポーチにまとめます。
虫刺されの緩和クリームも夏場は必須。
合計で重さ350g程度、安全マージンを広げる装備として用意してください。
目安価格モバイルバッテリー2,500円/救急セット1,500円
⭐ 編集部のおすすめ
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6. 行動食・水分補給

登山は想像以上にカロリーを消費し、体重60kgの人が5時間行動すると約2,500kcalを使います。
エネルギー切れ(シャリバテ)は転倒・道迷いの主因のひとつ。
こまめに糖質と塩分を摂取することが安全登山の基本です。
水分は1時間あたり400〜500ml、夏場なら合計2L以上を想定しましょう。
注意したい食事の選び方
菓子パンや普通のおにぎりだけで登山するのはおすすめしません。
脂質過多で消化に時間がかかり、急な登りで気持ち悪くなる人が続出します。
吸収の早い糖質(ブドウ糖・和菓子・ドライフルーツ)を中心に組み立てましょう。
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行動食(エナジーバー・ナッツ・羊羹)

小分けで食べやすく、かさばらないものが鉄則。
井村屋の「スポーツようかん」はブドウ糖吸収が早くアスリート愛用、1本100円前後。
SOYJOY・1本満足バーなどのプロテインバーも手軽で人気。
ナッツ+ドライフルーツのトレイルミックスは塩分補給にも最適です。
目安価格100〜400円/個
1日必要量800〜1,200kcal分
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ハイドレーションシステム or ナルゲンボトル

ハイドレーションパック(チューブで直接給水できる水筒)は1.5〜2Lタイプで3,000〜5,000円。
歩きながら飲めるのでこまめな水分補給に向き、脱水予防に効果的です。
割れにくく匂い移りが少ないナルゲンボトル(1,500〜2,500円)は定番で、熱湯も入れられるのでテント泊にも使えます。
目安価格ハイドレーション3,000〜5,000円/ナルゲン1,500〜2,500円
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経口補水液・スポーツドリンク粉末

真夏の登山では汗で塩分・ミネラルが大量に失われ、水だけ飲むと低ナトリウム血症(意識低下・痙攣)の危険があります。
OS-1やアクエリアス粉末をボトルに1本分常備し、疲労感が出たら補給する運用が安全。
2Lで100円程度と経済的なのもメリットです。
目安価格粉末5袋入り500〜800円
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初期投資と継続費用の目安

登山の費用感を整理します。装備さえ揃えば1回あたりの出費は比較的安く、続けやすい趣味です。
初期投資(最小限)3万円
初期投資(標準)7〜10万円
交通費/日2,000〜5,000円
行動食・水/日800〜1,500円
山岳保険/年3,000〜10,000円
レンタルで済ませられるもの
モンベル・好日山荘・ヤマップなどでザック・レインウェア・ヘッドライト・トレッキングポールがレンタル可能です。
初回は1日3,000〜5,000円のレンタルで装備を試し、続ける気持ちが固まってから購入が安全策です。
続けるうちに欲しくなるもの
2回目以降は「トレッキングポール」「ゲイター」「サポートタイツ」「冬用グローブ」など細かなギアが増えます。
テン泊に進むならソロキャンプの装備と兼用できる軽量テント・寝袋・マット・バーナーが追加で必要になります。

低山 vs 中級山 vs 高山/日帰り vs テン泊の装備差

山域・泊数によって必要装備が大きく変わります。無理のないステップアップが大切です。
低山日帰り(〜1,500m)基本セット/20Lザック
中級山日帰り(1,500〜2,500m)+防寒着強化/30Lザック
高山日帰り(2,500m〜)+ハードシェル/グローブ
小屋泊(1泊)+着替え/インナーシーツ/30〜40L
テン泊(1泊)+テント/寝袋/マット/バーナー/50L
高山・冬山は別カテゴリ
標高2,500m以上、または積雪期の登山は装備・知識・経験が日帰り低山と全く別レベルになります。
必ず経験者の同行と山岳ガイドの講習を受けてから挑戦してください。本記事は対象外です。

低山デビューのルート選び

初回は「整備されたメインルート/コースタイム3〜4時間/ケーブルカーやロープウェイのエスケープ手段あり/頂上に売店またはトイレあり」の4条件を満たす山を選びます。
関東なら高尾山稲荷山コース、筑波山白雲橋コース、関西なら六甲山ロックガーデン、東海なら金華山七曲り登山道が定番です。
出発時刻は朝7〜8時が原則、午後の落雷・夕暮れ前に下山できる行動計画を立ててください。
山域別の難易度はYAMAP・ヤマレコのコースタイム+累積標高を参考に、コースタイム×1.3を実所要時間の目安とすると安全です。

登山届の出し方/山の天気の見方

低山日帰りでも登山届の提出を強く推奨します。コンパス(日本山岳ガイド協会)やYAMAPアプリから無料で提出でき、家族・警察にも自動共有可能です。
提出には「日程・ルート・メンバー・装備・緊急連絡先」を記入します。トラブル時に捜索開始が早まるため必ず提出してください。
山の天気は平地と全く違うため、専門サイト「ヤマテン」「山の天気予報」「tenki.jp登山天気」を確認します。
山頂気温は「平地気温-(標高×0.6/100)」で概算。夏でも高度2,000mなら平地より12℃低い計算で防寒着の判断ができます。
中止・撤退の判断基準
前日18時時点の天気予報で雷・大雨・強風予報がある場合は中止が原則。
登り途中で空模様が急変したら、頂上を目指さず即座に下山判断するのが安全です。

❓ よくある質問

❓ よくある質問

初心者におすすめの山はどこ?
関東なら高尾山(599m)・筑波山(877m)・陣馬山(855m)、関西なら六甲山(931m)・ポンポン山(679m)、東海なら金華山・猿投山がおすすめ。登山道が整備され、ケーブルカー等のエスケープ手段もあるので初回に最適です。
装備は全部で何kgくらいになる?
日帰りなら水・行動食含めて5〜7kgが目安。体重の10〜15%に収まるようにするとバテにくいです。初回はレンタル(モンベルレンタル等)で装備を試してから買うのも賢い選択です。
ワークマンの登山用品で大丈夫?
低山日帰りなら十分通用します。レインウェア「INAREM」は耐水圧20,000mmで定番アウトドアブランドと同等スペック。ただし登山靴だけは専用品がベター、ソールの屈曲剛性が専用設計だからです。
予算3万円で全部揃う?
可能です。登山靴12,000円+ザック8,000円+レインウェア6,000円(ワークマン)+小物4,000円で合計30,000円。ウェアは普段着のストレッチパンツと速乾Tで代用すれば予算内に収まります。
登山届は必ず出す必要がある?
低山日帰りでもオンライン登山届の提出が推奨されます。コンパス(日本山岳ガイド協会)やYAMAPから無料で提出でき、家族・警察にも自動共有可能で、トラブル時の捜索が早まる効果があります。
スマホのGPSアプリだけで道迷いしない?
YAMAPやヤマレコは精度が高く便利ですが、電池切れリスクがあるためモバイルバッテリーと紙地図+コンパスをバックアップで携行してください。事前ダウンロードしておけば圏外でもGPS現在地は表示できます。
靴擦れを防ぐ方法は?
購入後に街中で20〜30km慣らし歩きをすること、メリノウール混の厚手ソックスを使うこと、踵にあらかじめテーピングを巻くことが基本対策です。違和感があったらすぐ休憩して対処してください。
夏でもフリースは必要?
標高1,000m前後でも早朝や山頂は10℃を切ることがあるため、軽量フリースは日帰りでも携行を推奨します。汗冷え防止と休憩時の保温に役立ち、稜線の強風時にも体温維持に効果があります。
水はどれくらい持っていく?
夏場の日帰りなら最低2L、行動時間が長いと3L必要なケースもあります。経口補水液・スポーツドリンクの粉末を1袋常備すると塩分・ミネラル補給に役立ちます。
雨予報の日は中止すべき?
小雨ならレインウェアで対応可能ですが、雷・強風・大雨予報の日は無理せず中止が原則です。特に稜線歩きや岩稜帯では落雷・滑落リスクが急増するため安全第一で判断してください。
初心者がやってはいけないことは?
単独行・夜間下山・ルート外し・装備不足の4点が要注意です。最初の数回は経験者と同行し、ヘッドライト・地図・予備食料・防寒着の4点を必ず携行してください。山岳保険への加入も推奨されます。

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