LIFE LIST MASTER

シーン×ペルソナで選ぶリスト大全

キャンプ初心者の必要なものリスト【2025年版】
絶対揃えるべき道具30選

更新日:2025年4月1日 / 監修:アウトドアインストラクター

「何から買えばいい?」キャンプを始めたいけど道具が多すぎて迷っている初心者の方へ。最低限必要なアイテムを厳選し、予算別・カテゴリ別にまとめました。

初心者の最初の予算目安:テント・寝袋・マット・チェア・テーブルを揃えるのに最低30,000〜50,000円が目安。コスパ重視ならAmazonブランド「Coleman」「Naturehike」が人気です。

テント・シェルター(最重要)

テントはキャンプの要。初心者は設営が簡単なドーム型テントがおすすめです。

1
ドーム型テント(2〜3人用)
ソロでも2〜3人用を選ぶのが正解。荷物を中に入れる余裕ができ、着替えもしやすい。コールマンのタフスクリーン2ルームシリーズが初心者に大人気。
目安価格:8,000〜30,000円
Amazonで見る →
2
グランドシート(テント底面保護)
テントの下に敷く防水シート。テント底面の破れや浸水を防ぎます。テントの床面積より少し小さいサイズを選ぶのがポイント。500〜1,500円で購入可能。
目安価格:500〜2,000円
Amazonで見る →
3
タープ(日よけ・雨よけ)
テントとは別に設営するリビングスペース。雨の日でも外で過ごせるようになります。ヘキサタープが初心者には張りやすくポピュラーです。
目安価格:5,000〜15,000円
Amazonで見る →

寝具・スリーピング

1
寝袋(シュラフ)3シーズン対応
快適温度5〜10℃対応のシュラフが汎用性が高く初心者向け。封筒型は安く入手できて車中泊にも使えます。ナンガやモンベルは信頼性が高くおすすめ。
目安価格:3,000〜15,000円
Amazonで見る →
2
インフレーターマット(厚め5cm以上推奨)
地面の凸凹を吸収して睡眠の質が格段に変わります。空気注入不要でバルブを開くだけで膨らむインフレーター式が楽。5cm以上の厚さがあるものが快眠の鍵。
目安価格:3,000〜12,000円
Amazonで見る →

調理・焚き火道具

1
シングルバーナー + ガスカートリッジ
お湯を沸かす・簡単な調理に必須。SOTOのST-310は風に強く初心者に絶大な人気。ガスカートリッジはコンビニではなくAmazonでまとめ買いがお得。
目安価格:3,000〜8,000円
Amazonで見る →
2
焚き火台(コンパクト折りたたみ型)
地面を傷めないために焚き火台は必須。ユニフレームの焚き火テーブルとの組み合わせが定番。折りたたみできるコンパクトタイプなら持ち運びも楽です。
目安価格:3,000〜12,000円
Amazonで見る →
3
クッカーセット(鍋・フライパン)
アルミ・チタン製のクッカーは軽量で登山にも使えます。1〜2人用ならミニマムなシングルクッカーで十分。セット購入が単品より断然お得です。
目安価格:2,000〜8,000円
Amazonで見る →

チェア・テーブル

1
ローチェア(ヘリノックス型)
低重心で安定感があるローチェアがキャンプの定番。ヘリノックスの互換品が1,500〜3,000円台で多数出ており、コスパ重視なら互換品で十分楽しめます。
目安価格:1,500〜15,000円
Amazonで見る →
2
アルミ折りたたみテーブル
ロールトップテーブルかアルミ折りたたみテーブルが初心者に人気。Naturehikeのアルミロールテーブルは2,000円台で購入でき評価も高いです。
目安価格:2,000〜8,000円
Amazonで見る →

ランタン・照明

1
LEDランタン(メインランタン)
安全性の高いLEDランタンがメインに最適。明るさ1,000ルーメン以上あると4〜6人でも十分な明るさになります。充電式ならランニングコストも安い。
目安価格:2,000〜8,000円
Amazonで見る →
2
ヘッドライト(両手が使えて必須)
夜間の移動・炊事に両手が空くヘッドライトは必携。GENTOSやBlackDiamondが定番。単4電池3本で動くモデルなら替え電池の調達が簡単です。
目安価格:1,500〜5,000円
Amazonで見る →

まとめチェックリスト(30点)

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。本ページのリンクを経由して購入いただくと、サイト運営のための手数料をいただく場合があります。