社会人になってからも野球を続けるのは、思っている以上に大変なことです。
平日は仕事で時間が取れず、思うように練習できない。
休日は試合で一日がつぶれ、家族に気をつかうこともある。
学生のころのように体が動かず、疲れも抜けにくくなってきた。
そんなふうに感じている人は、少なくないはずです。
でも、忙しい中でも野球を続けているということ自体が、すごいことです。
工夫しだいで、限られた時間でも上達できますし、体をいたわりながら長く楽しむこともできます。
この記事では、便利グッズに加えて、社会人ならではの悩みを少しでもラクにする考え方と方法を紹介します。