宅トレ・筋トレ初心者の器具リスト【2025年版】
家トレに必要なもの最低限版
「ジムに通わずに自宅で筋トレしたい」初心者が最初に揃えるべき器具を厳選しました。予算1〜3万円で本格的な宅トレ環境が作れます。全身を鍛えられるアイテムを優先順に紹介します。
初心者はまずこの3点から:ヨガマット + 可変式ダンベル + トレーニングバンドの3点でほぼ全身を鍛えられます。スペースが限られる一人暮らしでも実践可能なセットです。
ヨガマット(最初の1枚)
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ヨガマット(厚さ10mm以上推奨)
宅トレの基本中の基本。床の硬さを和らげ膝や腰を守ります。厚さは10mm以上が関節への衝撃を軽減できておすすめ。防音効果もあるためマンションでの宅トレには必須アイテムです。
目安価格:2,000〜6,000円
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トレーニングマット(ジョイントマット)
ヨガマット1枚では動きが制限される場合は、ジョイントマットでスペースを広げるのが賢い方法。2cm厚のEVAジョイントマットは防音・防振効果も高く階下への騒音対策に有効です。
目安価格:3,000〜8,000円
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ダンベル・バーベル
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可変式ダンベル(5〜30kg)
複数のダンベルを1セットでまかなえる可変式が省スペースで最もコスパ優秀。フレックスベルやBowflexが有名ですが、予算を抑えるならプレート式の可変ダンベルが5,000〜10,000円台から。
目安価格:5,000〜30,000円(ペア)
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懸垂バー(ドア取り付け型)
工事不要でドア枠に取り付けられる懸垂バーは背中・上腕二頭筋を鍛える最強アイテム。1,500〜3,000円と低コストで、チンニング(懸垂)は自重最強のトレーニングのひとつです。
目安価格:1,500〜4,000円
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トレーニングバンド・補助器具
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トレーニングチューブ(強度別セット)
軽量コンパクトで場所を取らないトレーニングチューブは宅トレの必需品。ダンベルでは鍛えにくい肩・背中・体幹の細かい筋肉を鍛えるのに最適。複数の強度が入ったセットが使い勝手が良いです。
目安価格:1,500〜4,000円(セット)
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腹筋ローラー(アブローラー)
1,000〜2,000円で購入できるコスパ最強のトレーニング器具。初心者は膝コロ(膝をついた状態)から始め、上達したら立ちコロに挑戦。体幹全体を一度に鍛えられる優れものです。
目安価格:1,000〜3,000円
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プロテイン・サプリ
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ホエイプロテイン(1kg〜)
筋トレ後30分以内のプロテイン摂取が筋肥大に効果的です。ホエイプロテインはコスパ・吸収速度のバランスが最良。マイプロテインやDNSが人気で1kg3,000〜5,000円が相場です。
目安価格:3,000〜6,000円(1kg)
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まとめチェックリスト
- ヨガマット(10mm以上)
- ジョイントマット(騒音対策)
- 可変式ダンベル(5〜20kg)
- 懸垂バー(ドア取り付け型)
- トレーニングチューブセット
- 腹筋ローラー
- プッシュアップバー(腕立て補助)
- ホエイプロテイン(1kg)
- シェイカー(プロテイン用)
- トレーニングウェア(速乾素材)
- スポーツタオル × 2
- フォームローラー(筋膜リリース)
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