🔧 生活

アーチェリー入門グッズリスト【2025年版】
初心者が最初に揃える道具一式

アーチェリーを始めたいけれど、何を買えばいいか分からない。
そんな初心者のために、最初に揃えるべき道具をカテゴリ別にまとめた。
弓本体からプロテクター、メンテナンス用品まで、入門に必要な装備を網羅している。
最初はレンタルで体験し、継続を決めたら自分の道具を揃えるのが王道の流れだ。
初期費用の目安は5〜12万円で、段階的に買い足していけば負担は軽い。

🏆 参考になるアイテム 3選

弓本体(リカーブボウ)

初心者にはリカーブボウ(分解式)が最適。
テイクダウン式と呼ばれる分解可能なタイプなら、持ち運びが簡単で保管場所も取らない。
ハンドル(グリップ部分)とリム(上下の曲がる部分)を別々に購入し、体力の成長に合わせてリムだけ交換できるのが大きな利点だ。
失敗しないコツ
弓本体は必ず実店舗かクラブの指導員に相談してから購入すること。
自分の体格・腕の長さ(ドローレングス)に合わない弓を買うと、正しいフォームが身につかない。
通販で安いセット品を衝動買いするのは最大の失敗パターン。
01

ハンドル(ライザー)

弓の中央部で、グリップ・サイト台座・スタビライザー装着部を兼ねる中核パーツ。
初心者にはアルミ合金製の25インチハンドルが標準で、重量は約1.0〜1.3kg。
入門用なら15,000〜30,000円で十分な品質が手に入る。
WA(世界アーチェリー連盟)規格に対応していれば、リムの互換性が保たれるので安心だ。
目安価格15,000〜30,000円
素材アルミ合金
長さ25インチ標準
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02

リム(上下一対)

弓のしなる部分で、ポンド数(引く力の強さ)を決める最重要パーツ。
成人男性なら20〜26ポンド、成人女性なら16〜22ポンドが入門の目安。
最初は軽めを選び、フォームが安定してから徐々にポンドを上げるのがセオリーだ。
グラスファイバー製の入門リムは8,000〜15,000円で、半年ごとにステップアップしていく想定で選ぶとよい。
目安価格8,000〜15,000円
初心者推奨男性22lb/女性18lb
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03

ストリング(弦)

弓にセットする弦で、素材はダクロンが初心者向け。
価格は1,500〜3,000円と安価だが、消耗品なので予備を1本持っておくと安心。
弦の長さはハンドル+リムの組み合わせ(弓の全長)で決まるため、購入前に必ず確認すること。
68インチ弓なら64〜65インチ弦が目安となる。
目安価格1,500〜3,000円
素材ダクロン推奨
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矢・矢筒

矢(アロー)は弓のポンド数とドローレングスに合わせて選ぶ。
硬さ(スパイン値)が合わないと的に当たらないだけでなく、矢が蛇行して危険になる。
初心者はアルミシャフトの完成矢を6本セットで購入するのが定番だ。
04

アルミ矢(6本セット)

初心者にはアルミシャフト矢が最適で、カーボンより安価で曲がりの確認がしやすい。
1ダース(12本)で5,000〜10,000円が相場だが、まずは6本あれば練習には十分。
スパイン値は弓のポンド数に対応しており、ショップで「弓の種類・ポンド数・ドローレングス」を伝えれば最適なものを選んでもらえる。
目安価格5,000〜10,000円/12本
素材アルミ(入門用)
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05

クイーバー(矢筒)

射場で矢を腰に差しておくための筒状ケース。
ベルト装着タイプが主流で、3,000〜6,000円で購入可能。
6〜8本収納できるサイズが初心者には使いやすい。
地面に置くタイプもあるが、テンポよく射つにはヒップクイーバーが断然便利だ。
目安価格3,000〜6,000円
収納6〜8本
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身体保護具(プロテクター)

弦が体に当たるとアザや切り傷になるため、保護具は最優先で揃える。
タブ・アームガード・チェストガードの3点は初回練習から必須だ。
合計5,000〜10,000円程度なので、弓を買う前にまず保護具を揃えるのが正解。
初心者がやりがちな危険行為
保護具なしで「ちょっとだけ」と射つのは絶対にNG。
弦の返りは時速200km以上に達し、腕の内側に当たると深い内出血になる。
必ず3点セットを装着してから射場に立つこと。
06

タブ(フィンガータブ)

弦を引く指を保護する革製のパッド。
弦を素手で引くと指の皮がめくれ、痛みでフォームが崩れる原因になる。
1,500〜4,000円で入手でき、S・M・Lのサイズ展開がある。
中指の長さを基準にサイズを選ぶと失敗しにくい。
目安価格1,500〜4,000円
素材コードバン革が主流
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07

アームガード

弓を持つ側の前腕を弦の打撃から守るプロテクター。
初心者はロングタイプ(手首から肘近くまでカバー)がおすすめ。
1,500〜3,500円で、ベルクロで腕に巻くだけなので装着も簡単。
慣れてきたらショートタイプに切り替える選手が多い。
目安価格1,500〜3,500円
タイプロング推奨
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08

チェストガード

弦が胸に引っかかるのを防ぐメッシュ素材のガード。
特に女性は必須のアイテムで、弦が胸に当たると強い痛みと射形の乱れを招く。
2,000〜4,000円で購入でき、通気性の高いメッシュ素材なら夏場も快適だ。
目安価格2,000〜4,000円
素材メッシュ
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照準・安定器具

的を正確に狙うためのサイト(照準器)と、弓のブレを抑えるスタビライザーは、フォームが安定してきた段階で追加する。
最初の1〜2ヶ月はなくても練習できるが、あると上達が格段に早くなる。
09

サイト(照準器)

ハンドルに取り付けて的を狙うための照準装置。
上下左右に微調整でき、距離ごとに位置を変えて使う。
入門用は3,000〜8,000円で、ピン式のシンプルなモデルが扱いやすい。
最初はサイトなしで近射(5〜10m)から始め、的に安定して当たるようになったら導入する。
目安価格3,000〜8,000円
導入目安練習開始1ヶ月〜
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10

スタビライザー(センター)

弓の前方に取り付ける棒状のウェイトで、リリース時のブレを軽減する。
長さ25〜28インチが初心者の標準で、重量は150〜200g程度。
装着するだけで弓の安定感が劇的に変わり、グルーピング(矢の集まり)が改善する。
入門用は3,000〜10,000円で入手可能だ。
目安価格3,000〜10,000円
長さ25〜28インチ
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🔧 ケース・メンテナンス用品

弓は分解して専用ケースに入れて持ち運ぶのがマナーかつ安全上の鉄則。
メンテナンス用品も最低限揃えておくと、道具が長持ちし練習の質も上がる。
11

ボウケース(リカーブ用)

ハンドル・リム・スタビライザーなど一式を収納する専用ケース。
リュックタイプが電車移動に便利で、8,000〜15,000円が相場。
内部にクッション仕切りがあるものを選ぶと、移動中の衝撃でパーツが傷つかない。
目安価格8,000〜15,000円
タイプリュック型推奨
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12

ストリングワックス

弦の毛羽立ちを抑え寿命を延ばすためのワックス。
1本500〜1,000円で半年以上持つ。
練習のたびに薄く塗り込む習慣をつけると、弦の交換頻度が半分以下になる。
目安価格500〜1,000円
持続半年以上
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13

ボウストリンガー

弦を弓に安全に張るための補助具。
手だけで弦を張ると弓が歪むリスクがあり、特にリカーブボウではストリンガーの使用が推奨されている。
1,000〜2,500円と安価で、一つ持っておけば一生使える。
目安価格1,000〜2,500円
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❓ よくある質問

📖 まとめチェックリスト

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