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職場の送別会プレゼントリスト【2025年版】
予算別・相手別に選ぶ厳選15選

更新日:2025年4月17日 / 監修:ビジネスマナー講師

異動・退職・転職で職場を去る人への送別品は、関係性と予算で選び方が大きく変わる。
上司への送別品は部署全体で出し合って5,000〜15,000円、同僚・後輩への個人的なプレゼントは1,000〜3,000円が相場。
「消えモノ」「実用品」「記念品」の3パターンから相手の好みに合わせて選ぶのが失敗しないコツ。
この記事では職場の送別会で本当に喜ばれるプレゼントを相手別・予算別に紹介する。

15点厳選ギフト
3〜5千円個人予算相場
1万円部署まとめ買い相場
78%実用品希望率
この記事の結論:送別品は「新しい環境で使えるもの」が最も喜ばれる。上司にはボールペン・タンブラー、同僚にはハンカチ・入浴剤、退職する女性にはハンドクリーム・花束が鉄板。寄せ書き色紙を添えると満足度が格段にアップする。

上司・目上の方向け

上司や先輩への送別品は質の高いものを選ぶのがマナー。
部署全体で出し合うなら5,000〜15,000円の予算で、日常使いできる上質なアイテムが喜ばれる。
ブランド品でも派手すぎないビジネス小物が無難。

1. 高級ボールペン(パーカー・モンブラン)

転職先でも毎日使えるボールペンは送別品の王道。
パーカーIMなら3,000〜5,000円、モンブランなら30,000円〜と幅広い価格帯。
名入れサービスを利用すれば世界にひとつだけの特別な贈り物になる。
ボールペン+ケースのセットが見栄えも良い。

目安価格3,000〜15,000円 名入れ対応ブランド多数

2. 名入れステンレスタンブラー

デスクワークで毎日使えるタンブラーは実用性抜群の送別品。
名前+メッセージを刻印できるサービスが3,000〜6,000円。
真空断熱で保温・保冷が持続し、コーヒー好きの上司に特に喜ばれる。

目安価格3,000〜6,000円 保温保冷6時間以上

3. カタログギフト(5,000〜10,000円コース)

好みが分からない上司への安全策はカタログギフト。
食品・雑貨・体験から自由に選べるので外す心配がない。
リンベル・ハーモニック等の5,000〜10,000円コースが送別品に人気。

目安価格5,000〜10,000円 有効期限6ヶ月〜1年

同僚・後輩向け

同僚や後輩への個人的なプレゼントは1,000〜3,000円が適正価格。
高額すぎると相手に気を使わせるので、気軽に受け取れる価格帯で選ぶのがマナー。

喜ばれる送別品

  • 新環境で使える実用品
  • 消えモノ(菓子・入浴剤)
  • 名入れ・メッセージ入り

避けた方がいい送別品

  • 好みが分かれるインテリア
  • 重い・かさばるもの
  • 高額すぎるブランド品

4. 高級ハンカチ(今治・ブランド)

毎日使うハンカチはビジネスパーソンへの送別品に最適。
今治タオルハンカチやラルフローレンなど1,000〜3,000円のブランド品が人気。
個包装・ギフトボックス入りで見栄えも良い。

目安価格1,000〜3,000円

5. スターバックスギフトカード

コーヒー好きなら確実に喜ばれるスタバのギフトカード。
1,000〜3,000円で金額設定が自由、カードデザインも季節限定で特別感がある。
送別会当日にサッと渡せる手軽さも魅力。

目安価格1,000〜3,000円 使用先全国スターバックス

6. 高級ボールペン(1,000〜3,000円台)

パイロット・ゼブラなどの国産高級ラインは1,000〜3,000円で上質な書き味。
ジェットストリーム4&1の限定カラーは実用性と特別感を兼ね備える。
メッセージカードを添えて個別に渡すと印象に残る。

目安価格1,000〜3,000円

女性向け

退職・異動する女性への送別品は、華やかさと実用性を兼ね備えたものが喜ばれる。
花束と組み合わせると送別会の雰囲気が一気に華やぐ。

7. ハンドクリーム・コスメギフトセット

ロクシタン・ジルスチュアート・イソップなどの人気ブランドギフトセット。
ハンドクリーム+リップバーム+ミニ香水の詰め合わせが2,000〜5,000円。
パッケージが華やかで送別会の場で渡す際の見映えも抜群。

目安価格2,000〜5,000円

8. ミニブーケ・ドライフラワー

送別会に花束は定番だが、大きすぎると持ち帰りが大変。
ミニブーケやドライフラワーなら2,000〜4,000円でコンパクト。
ドライフラワーは枯れないのでインテリアとして長く飾ってもらえる。

目安価格2,000〜4,000円

9. 紅茶・ハーブティーギフト

新しい職場のデスクで使える紅茶・ハーブティーの個包装ギフト。
ルピシア・TWG・マリアージュフレールなどの高級ブランドが2,000〜4,000円。
ノンカフェインのセットなら体にも優しい。

目安価格2,000〜4,000円

記念品・メッセージ

プレゼントに寄せ書きやメッセージカードを添えると、金額以上の価値が生まれる。
「モノより気持ち」を重視する人には色紙だけでも十分喜ばれる。

寄せ書きのコツ:オンラインツール(yosetti等)を使えばリモートワークのメンバーも参加可能。印刷して額縁に入れれば立派な記念品になる。準備は2週間前から始めると余裕がある。

10. 寄せ書き色紙(デザイン色紙)

定番のシンプルな白色紙より、デザイン色紙の方が見栄えが良く保存もしやすい。
花柄・写真貼り付け型・二つ折りタイプなど種類が豊富。
500〜1,500円で購入可能。

目安価格500〜1,500円

11. フォトアルバム(メッセージ書き込み式)

職場の思い出写真とメッセージを1冊にまとめたアルバムは感動必至。
台紙にメッセージを書き込めるタイプが800〜2,000円。
写真はスマホでプリント注文すれば1枚10円程度で用意できる。

目安価格800〜2,000円

送別品のマナー

避けるべき送別品:くし(苦・死)、ハサミ・刃物(縁を切る)、靴・スリッパ(踏みつける意味)は送別品にNG。ただし相手が「包丁が欲しい」等リクエストした場合は例外。
のし紙:送別品ののし紙は紅白蝶結びで、表書きは「御餞別」(目上→目下)「おはなむけ」(同僚間)。目上の人に「御餞別」は失礼にあたるので「御礼」とするのが無難。

12. ギフトラッピング用品

Amazonで買った商品を自分でラッピングするためのセット。
包装紙・リボン・シール・メッセージカードがセットで500〜1,000円。
送別会当日に華やかに渡すために必須のアイテム。

目安価格500〜1,000円

13. お菓子の詰め合わせ(個包装)

送別会で部署全員に配れる個包装の菓子折りは定番の送別品。
ヨックモック・シュガーバターの木・東京ばな奈など有名ブランドが2,000〜5,000円。
20〜30個入りで部署の人数に合わせて選べる。

目安価格2,000〜5,000円 入り数20〜30個

よくある質問

一人あたりいくら出すのが適切?
部署でまとめる場合は一人500〜1,000円が相場。10人で集めれば5,000〜10,000円の予算になり、十分な品が購入できる。個人で渡す場合は1,000〜3,000円。
送別品はいつ渡す?
送別会の席で渡すのがベスト。送別会がない場合は最終出社日の終業後に渡す。事前に渡すのは「早く辞めてほしい」と受け取られる可能性があるので避ける。
退職理由がネガティブな場合は?
理由に関わらず送別品は「お世話になりました」の気持ちを込めて贈る。ただし本人が送別会を辞退している場合は無理に開催せず、個別にさりげなく渡すのがマナー。

まとめチェックリスト

送別品の候補を相手別に整理。

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