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更新日:2026年4月16日 / 監修:現役高校教員・進路アドバイザー

高校進学準備リスト完全ガイド
新高校生の必需品15選

高校生活は学習量が中学校の約1.5倍、部活動の拘束時間も増え、通学距離も長くなる傾向。
電子辞書・通学リュック・体育用品・文具・スマホ・お弁当用品を漏れなく揃え、3年間の充実した高校生活をスタートさせましょう。
本記事では現役高校教員の監修のもと、本当に使い倒せる必需品15点を厳選しました。
大学受験も視野に入れた長期的視点での選び方も解説します。

🏆 編集部が選ぶ BEST 3

1
カシオEX-word(高校生モデル)
搭載辞書 150〜200コンテンツ ・ 使用期間 7年
¥30,000〜
2
電子辞書用ケース・保護フィルム
素材 ナイロン・EVAハード
¥2,000〜
3
ノースフェイス・アウトドア系リュック
容量 25〜30L ・ 機能 撥水・PC収納
¥10,000〜

電子辞書(3年+大学で活躍)

高校の英語・古文・漢文・国語辞典・百科事典を全て1台にまとめた電子辞書は、高校3年間+大学4年の計7年間使えるコスパ最強ツール。
スマホで代用する生徒も増えていますが、試験中に辞書として使えない点がスマホの最大のデメリット。
学校で定期テスト時に持ち込みを認められているのも電子辞書だけです。

購入時の注意:電子辞書は10年モデルから機能が大きく進化しているため、お下がりや中古はNG。
搭載辞書コンテンツが古いと大学入学共通テスト対策に支障が出ます。
必ず最新モデルまたは1〜2世代前の正規品を購入しましょう。
01

カシオEX-word(高校生モデル)

高校生向けの定番モデルで、英語・国語・古典・世界史・日本史・理科の全教科を網羅。
30,000〜45,000円の価格帯で、セイコーインスツルSR-G9003も人気。
追加コンテンツDL機能があるモデルなら、大学進学後に必要な辞書を追加できて長く使えます。
ジーニアス英和大辞典搭載機種を選ぶと大学レベルの英語学習にも対応可能です。

目安価格30,000〜45,000円
搭載辞書150〜200コンテンツ
使用期間7年
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02

電子辞書用ケース・保護フィルム

3年以上使うため、本体を守るケース&フィルムは必須。
ケース1,500〜3,000円、液晶フィルム500〜1,000円の合計2,000〜4,000円。
バリスティックナイロン素材のハードケースなら通学中のかばんの中で傷つきません。
液晶が大きいモデルはガラスフィルムで指紋対策すると操作性も向上します。

目安価格2,000〜4,000円
素材ナイロン・EVAハード
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通学リュック・カバン

高校生の通学鞄は学校指定がなければ自由選択。
教科書+参考書+弁当+ノートPC(課題用)と荷物量が多いため、25〜35L容量のスクール系リュックが最適。
撥水加工・ノートPC対応スリーブ付きのものが近年の主流です。

タイプ価格帯容量特徴
スポーツブランド6,000〜12,000円25〜30Lアディダス・ナイキ
アウトドア系8,000〜18,000円25〜35Lノースフェイス・コロンビア
通学特化型5,000〜10,000円28L前後エースジーン・ユニバーサルオーバーオール
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ノースフェイス・アウトドア系リュック

高校生の通学鞄で最人気なのがノースフェイスのデイパックシリーズ。
25〜30Lで10,000〜18,000円、撥水加工・チェストベルト・PC収納ポケット完備の完成度。
黒・紺系の定番カラーなら校則に引っかかりにくく、3年間飽きずに使えます。
類似品ならコロンビア・ミレー・グレゴリーも高校生人気が高い選択肢です。

目安価格10,000〜18,000円
容量25〜30L
機能撥水・PC収納
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04

サブバッグ・トートバッグ

体育の日や図書の日などリュックと併用するサブバッグ。
1,500〜3,500円で、A4サイズが入るトートバッグが便利。
キャンバス地の無地デザインなら男女問わず使いやすく、部活道具の持ち運びにも活用可能。
折りたためるエコバッグ兼用タイプなら緊急時の予備としても役立ちます。

目安価格1,500〜3,500円
用途サブ・部活道具
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体育用品・スポーツ用具

高校の体育授業は中学校より本格的。
体育館シューズ・外履きスポーツシューズ・体操服・水泳用品の他、運動部入部予定ならスポーツバッグ・ジャージも必要です。
体育館シューズは最低1足、部活参加なら+予備1足の計2足が目安です。

05

体育館シューズ(室内用)

アシックス・ミズノの高校生向けインドアシューズが定番で、5,000〜9,000円。
バスケットボール授業もこなせるクッション性能とグリップが特徴。
1年で摩耗するため、2年目にはソールの減り具合を見て買い替えを。
運動部(バスケ・バレー・体操)の生徒は練習用に予備が必要です。

目安価格5,000〜9,000円
耐久1年
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06

運動用ランニングシューズ

長距離走・持久走・部活ウォームアップなどで使うランニングシューズ。
アシックスGELシリーズ・ナイキペガサスが6,000〜12,000円で定番。
足の形状とソール硬度が合わないと怪我の原因になるので、実店舗で試着してからAmazonで色違いを購入するのが賢い。
部活動のサブ練習用に1足確保しましょう。

目安価格6,000〜12,000円
ブランドアシックス・ナイキ
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部活ジャージ・スポーツウェア

学校指定ジャージの洗い替えや部活専用ウェア。
上下セット5,000〜10,000円で、吸汗速乾・ストレッチ素材のものを選びます。
アンダーアーマー・アディダス・ナイキのアウトレット品が狙い目で、定価の半額で入手できることも。
洗い替え2セットあると部活が毎日ある日も安心です。

目安価格5,000〜10,000円
素材吸汗速乾ストレッチ
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文具・学習用品

高校生の文具は中学校の延長で、実用性重視のラインナップ。
シャープペン・ボールペン・蛍光ペン・ルーズリーフなどが中心で、大学受験を見据えた参考書も計画的に揃えていきます。
まとめ買いでコスパの良い商品を選ぶのがコツです。

ルーズリーフ派のメリット

  • 後から並び替え自由
  • 教科ごとに厚さ調整可
  • 大量に書けて経済的

ノート派のメリット

  • バラバラにならない
  • 定期テスト前の見直しやすい
  • 専用科目ノート充実
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シャープペン・替芯まとめ買い

クルトガ・デルガード・モノグラフが高校生3大人気シャープペン。
1本500〜1,500円、替芯(0.5mm/HB)は10本入り400〜600円。
授業と家庭学習で1日2〜3本使うペースなので、替芯は大量ストックが鉄則。
折れにくい・濃く書ける・疲れにくいの3条件で選びましょう。

目安価格500〜1,500円/本
芯径0.5mm主流
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ルーズリーフ・バインダー

B5ルーズリーフ(500枚入り)1,500〜2,500円、バインダー1,000〜2,500円。
コクヨ・マルマンのB5スタンダードが定番で、教科ごとに色分けのバインダーに整理するのが定番スタイル。
ドットタイプのルーズリーフは図表が書きやすくおすすめ。
まとめ買いで1年分確保しておくと、コンビニで慌てて高値で買わずに済みます。

目安価格合計2,500〜5,000円
サイズB5標準
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蛍光ペン・マーカーセット

教科書・参考書のマーキング用に5〜6色のマーカーセット。
ゼブラ・パイロットの4〜6色セットが1,000〜2,000円。
マイルドライナー・フリクションマーカーは消せるタイプで人気。
色分けで学習効率が上がるので、自分なりの色ルール(重要=黄、補足=緑など)を決めて活用しましょう。

目安価格1,000〜2,000円
色数5〜6色
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スマホ・タブレット

ほぼ全員がスマホを所有。
加えてGIGAスクール構想で学校支給タブレットを持つ生徒も多く、学習管理アプリや課題提出もデジタル化しています。
アクセサリー類で壊さずに3年間使い切る工夫が節約のポイントです。

11

スマホ用ワイヤレスイヤホン

通学中の英語リスニング学習や音楽用にワイヤレスイヤホン。
Anker Soundcoreシリーズは5,000〜8,000円のコスパ最強ブランドで、AirPodsなら20,000円前後。
防水IPX4以上なら雨の日でも安心。
通学電車での英語シャドーイング練習は大学受験リスニング対策として極めて有効です。

目安価格5,000〜20,000円
防水IPX4以上推奨
連続再生6時間以上
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タブレット用タッチペン

学校支給のiPadや私物タブレットでのノート取りに使うタッチペン。
Apple Pencilは15,000〜20,000円、互換性のある格安品なら2,000〜5,000円。
筆圧感知・パームリジェクション機能があると紙のノート感覚で書けます。
学習効率を考えると自己投資として十分価値ある買い物です。

目安価格2,000〜20,000円
機能筆圧感知・パームリジェクション
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お弁当用品

高校生は自宅からお弁当を持参する生徒が多数派。
学食・購買を使う日もあるため、毎日ではありませんが週3〜4日は弁当を想定したアイテム揃えが必要です。
保温機能・漏れない構造・電子レンジ対応の3条件をクリアする商品を選びましょう。

  1. 容量選定:男子800〜1,000ml、女子600〜800ml目安
  2. 密閉性確認:パッキン・ロック機能を重視
  3. 洗浄性:食洗機対応モデルが楽
  4. 保冷剤:夏場は必須アイテム
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お弁当箱(男子800〜1,000ml)

部活で食べ盛りの男子高校生には大容量弁当箱が必須。
サーモス・スケーター・象印の800〜1,000ml保温弁当箱が2,500〜5,500円。
ステンレス真空断熱で温かい料理を温かいまま昼まで保てるのが魅力。
スープ用ジャーとセットになったタイプは冬場の汁物を楽しめて実用性抜群です。

目安価格2,500〜5,500円
容量800〜1,000ml
保温6時間以上
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お弁当箱(女子600〜800ml)

女子高校生には600〜800ml前後が適切サイズ。
タイトボウルや2段式スリムタイプが1,500〜3,500円。
シンプルなワンカラーデザインが3年間飽きずに使えます。
お箸・スプーン付属のセット商品はフォーク・スプーンを別途買わずに済んで経済的です。

目安価格1,500〜3,500円
容量600〜800ml
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15

保冷バッグ・お弁当包み

夏場の食中毒予防に保冷バッグは必須。
1,000〜2,500円で、アルミ蒸着内貼りの保冷バッグは夏でも昼まで冷たさをキープ。
保冷剤セットを同時購入しておくと実用性が大きく向上。
冬場はそのまま保温バッグとしても使える2WAY型が1年通して活躍します。

目安価格1,000〜2,500円
機能保冷・保温2WAY
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節約のコツ:高校指定品は必要最小限に抑え、汎用品はAmazonで揃えると総額が2〜3万円節約できます。
さらに入学直前はAmazonの新生活セール(3月下旬〜4月上旬)があり、リュックや弁当箱が10〜30%OFFになるので狙い目です。

よくある質問

準備費用は合計どれくらい?
制服7〜10万円、電子辞書3〜5万円、通学鞄・小物・体育用品3〜5万円、教科書副教材1〜2万円、合計15〜20万円が目安。公立高校でも20万円近くかかることが多いため、計画的な積立が大事です。
電子辞書は必要?スマホじゃダメ?
定期テストや模試では電子辞書持込が認められるケースが多く、スマホは禁止が原則。大学入試の英語民間試験でも電子辞書の有無で学習効率が大きく変わります。3万円台の投資で7年使えるなら買う価値大です。
お弁当は毎日必要?
学食や購買がある高校なら週2〜3日でも可。完全毎日弁当の家庭は少なく、週3〜4日が標準的。それでも弁当箱は必需品で、修学旅行や校外学習でも使います。
部活の道具は入学前に揃える?
仮入部期間(4月末)に実際に体験してから正式入部→道具購入の流れが基本。先輩から譲ってもらえるケースもあるので、焦って買わずに入部後に先輩や顧問に相談しましょう。
大学受験を見据えた準備は?
高1の時点で「英単語帳・古文単語帳・数学基礎問題集」の3点を揃えて日々の積み重ねを始めるのが成績上位の子の共通パターン。受験対策としての本格的な参考書は高2以降でOKです。
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