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子連れ初グアム旅行 持ち物・準備完全ガイド【1歳・4歳連れ家族4人版】
「グアムって子連れ旅行に最強の場所らしいけど、1歳と4歳を連れての初海外は正直不安しかない…」
そんな気持ち、よくわかります。
初めての海外旅行に小さな子どもを連れていくとなると、持ち物だけでも何を準備すればいいのか途方に暮れてしまいますよね。
おむつはいくつ持っていけばいい?日焼け止めはどれを選べばいい?グアムって入国に手続きが必要になったって本当?1歳の子どもを砂浜に連れていって大丈夫?飛行機の中でぐずったらどうする?
この記事では、1歳と4歳の子どもを持つ家族4人を想定して、グアム旅行に必要な準備と持ち物をすべてリストアップしました。
2024年11月から始まった入国の新ルール(G-CNMI ETA)についても詳しく解説しているので、「知らなかった!」という事態を防ぐことができます。
グアムは日本から最も近いリゾートのひとつで、英語と日本語が通じる観光地として日本人に長く親しまれています。
一年中夏の気候と透き通った海は、子どもにとって最高の体験になります。
この記事を読んだら準備完了という状態を目指して、一緒に準備を進めていきましょう。
そんな気持ち、よくわかります。
初めての海外旅行に小さな子どもを連れていくとなると、持ち物だけでも何を準備すればいいのか途方に暮れてしまいますよね。
おむつはいくつ持っていけばいい?日焼け止めはどれを選べばいい?グアムって入国に手続きが必要になったって本当?1歳の子どもを砂浜に連れていって大丈夫?飛行機の中でぐずったらどうする?
この記事では、1歳と4歳の子どもを持つ家族4人を想定して、グアム旅行に必要な準備と持ち物をすべてリストアップしました。
2024年11月から始まった入国の新ルール(G-CNMI ETA)についても詳しく解説しているので、「知らなかった!」という事態を防ぐことができます。
グアムは日本から最も近いリゾートのひとつで、英語と日本語が通じる観光地として日本人に長く親しまれています。
一年中夏の気候と透き通った海は、子どもにとって最高の体験になります。
この記事を読んだら準備完了という状態を目指して、一緒に準備を進めていきましょう。
▼まず押さえる:グアム 基本情報ダッシュボード
3.5〜4h
飛行時間
+1h
時差
USD ≈155円
円安で割高
Aタイプ/110V
変換プラグ不要
ETA+EDF
入国手続き必須
英語+日本語
言語
常夏28-30℃
気候
医療費 高額
保険必須
▼最初に確認:入国手続きフロー(G-CNMI ETA・EDF)
米ビザ または ESTA を持っている?
→ はいETA不要/ いいえG-CNMI ETA 必須(無料・オンライン・搭乗7日前まで推奨)
↓ 全員EDF(電子税関申告・到着72時間前〜・家族全員分)→入国OK
※ 1歳の乳幼児も全員分の申請が必要。知らずに空港へ行くと搭乗できない場合があります。
グアム旅行の基本情報ガイド
日本からグアムへのアクセス
グアムは日本から南に約2,500kmに位置するアメリカ領の島です。東京(成田・羽田)からグアムまでの飛行時間は約3.5〜4時間で、大阪からは約4時間、名古屋からは約4時間程度です。
韓国(約2〜2.5時間)より少し長いですが、それでも半日かからずに到着できるため、初めての海外旅行先として非常に人気が高いです。
直行便は日本航空・全日空・ユナイテッド航空などが運航しており、成田・羽田・関西・中部・福岡などから出発できます。
夜便で出発して朝にグアムに到着するパターンが多く、到着日から丸一日観光に使えるのも魅力です。
子連れ旅行で心配な「飛行機内でのぐずり対策」ですが、グアムへのフライトは夜便が多いため、子どもが寝ている間に到着するケースも多く、比較的スムーズに移動できます。
時差
グアムと日本の時差は1時間(グアムが1時間進んでいる)です。時差がほぼないため、体への負担が少なく、子どもの生活リズムを崩さずに旅行できます。
この点は長距離海外旅行と比べて圧倒的に楽で、子連れ旅行としてグアムが選ばれる大きな理由のひとつです。
気候・ベストシーズン
グアムは一年中夏の常夏の島ですが、雨季と乾季があります。乾季は12月から6月で、晴れの日が多くカラッとした気候で過ごしやすいです。
雨季は7月から11月で、スコール(短時間の激しい雨)が頻繁に降ります。
ただしスコールはほとんどの場合10〜30分程度で止み、その後は晴れることが多いため、雨季でも旅行は十分楽しめます。
台風シーズン(8〜11月)は注意が必要で、台風の影響を受けることもあります。
子連れ旅行のベストシーズンは乾季(12月〜6月)で、特に3〜6月は気温・湿度・混雑のバランスが良く、過ごしやすいです。
年間の平均気温は28〜30度前後で、水着・半袖・薄手の衣類で十分ですが、ホテルや室内の冷房が非常に強いため、薄手の羽織りものも必須です。
▼いつ行く? 乾季・雨季・台風カレンダー
1月乾季
2月乾季
3月◎
4月◎
5月◎
6月◎
7月雨季
8月台風
9月台風
10月台風
11月雨季台風
12月乾季
緑=乾季ベスト(3〜6月)/青=雨季/橙=台風シーズン(8〜11月)
通貨・クレジットカード事情
グアムの通貨は米ドル(USD)です。2024〜2025年の円安局面では1ドル150〜160円前後で推移しており、現地での買い物・食事・アクティビティはすべて割高に感じます。
クレジットカード(Visa・Mastercard)はホテル・レストラン・ショッピングモールでほぼどこでも使えます。
現金は屋台・チャモロビレッジのナイトマーケット・小規模なショップで必要な場合があるため、50〜100ドル程度の現金は準備しておきましょう。
両替は日本の空港・銀行・現地の両替所で行えます。
レートは現地の両替所が有利なことが多いですが、空港到着後にすぐ必要な場合は日本出発前に少額両替しておくと安心です。
▼いくら? ドル⇄円 換算機
$ 50 / レート 155円
円安で割高に感じる場面が多いので、目安として活用を
▼ざっくり試算:旅費シミュレーター(円安対応)
人数 4人 / 泊数 3泊 / レート 155円/$
航空・宿・食事・アクティビティの概算(実額・最新レートに調整可)
言語
グアムはアメリカ領のため公用語は英語ですが、観光地での日本語対応が非常に充実しています。タモン地区のホテル・レストラン・ショッピングモール・ツアー会社では日本語スタッフが常駐している場合が多く、日本語だけでも不自由なく旅行できます。
地元のスーパー(K-Mart・PayLess)や屋台では英語のみの場合もありますが、指さしや翻訳アプリで十分対応できます。
チャモロ語という現地の言語もありますが、観光では知らなくても問題ありません。
▼そのまま使える:英語ひとことフレーズ集
カテゴリをタップ
Wi-Fi・通信事情
グアムは観光地のWi-Fi環境が整っており、ホテル・レストラン・ショッピングモールではWi-Fiが利用できる場所が多いです。ただし、ビーチや屋外での観光中は電波が弱い場所もあるため、以下のいずれかの準備をおすすめします。
海外用ポケットWi-Fiルーターのレンタルは家族4人で1台シェアできてコスパが良いです。
グアム専用SIMカードは現地の空港・コンビニでも購入できます。
日本のキャリアの海外パケット料金は手続き不要ですが割高です。
子連れ旅行では常時通信が必要な場面が多いため、しっかりとした通信手段を確保しましょう。
▼どれにする? 通信手段 比較マトリクス
| 手段 | 料金 | 手軽さ | 家族4人 | 設定 |
|---|---|---|---|---|
| ポケットWi-Fi | ◎ | ○ | ◎共有 | 不要 |
| SIMカード | ◎ | ○ | 各自 | SIMフリー要 |
| 海外パケット定額 | 割高 | ◎ | 各自 | 不要 |
入国に必要な手続き(重要・必ずお読みください)
2024年11月30日から、グアムへの入国に際して新しいルールが始まりました。この情報を知らずに空港に行くと、飛行機に乗れない可能性があるため、必ず事前に確認してください。
G-CNMI ETA(グアム・北マリアナ諸島連邦電子渡航認証)2024年11月30日以降、米国ビザまたはESTAを持っていない場合は、G-CNMI ETAの事前取得が必須となりました。
G-CNMI ETAはオンラインで申請でき、申請は無料です。
日本語での申請が可能で、承認されると2年間有効で、有効期間中は再申請なく複数回渡航できます。
申請は旅行予約後から搭乗7日前までに行うことが推奨されており、遅くとも5日前までには取得を完了させましょう。
子どもを含むパスポートを持つ全員分の申請が必要です。1歳の乳幼児も忘れずに申請してください。
すでにESTAを持っている場合はG-CNMI ETAの申請は不要です。
EDF(グアム電子税関申告書)2025年2月4日以降、税関申告書は電子版(EDF)のみが有効となり、機内での紙の申請用紙の配布はなくなりました。
グアム到着の72時間前から申請が可能です。
グアム政府観光局の公式サイトから日本語で申請できます。
グアム空港内の端末でも申請できますが、混雑する場合があるため、事前のオンライン申請を強くおすすめします。
家族全員分(子どもも含む)の申請が必要です。
申請チェックリストパスポート有効期限の確認(グアム入国時に6ヶ月以上の残存期間が目安)、G-CNMI ETAの申請(全員分)、EDFの申請(全員分)、航空券の予約確認書の準備の4点を必ず出発前に完了させましょう。
カテゴリ別持ち物リスト
▼これで完了:持ち物チェックリスト(チェック&印刷OK)
持ち物チェックリスト
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書類・入国手続き
グアムへの旅行では書類関係の準備が韓国旅行より少し複雑になります。G-CNMI ETAとEDFという2つのオンライン手続きが加わるため、出発の1週間前から余裕を持って準備を進めましょう。
パスポート(家族全員分)大人2名・子ども2名の計4冊が必要です。
グアム(アメリカ領)への入国時には、パスポートの残存有効期限が6ヶ月以上あることが目安とされています。
子どもは特に有効期限の確認を忘れずに。旅行前に必ずチェックしてください。
パスポートは本体と一緒にコピーも取り、スマホにも写真を保存しておくと紛失時に安心です。
G-CNMI ETAの申請確認書(スマホに保存+プリントアウト)申請完了後に発行される認証番号や確認書はスマホに保存し、念のためプリントアウトして持参しましょう。
子ども全員分も忘れずに確認してください。
EDF(電子税関申告書)の申請確認グアム到着72時間前から申請できます。
家族全員分の申請を完了させ、確認メールをスマホに保存しておきましょう。
航空券・ホテル予約確認書スマホへの保存が主流ですが、プリントアウトも持参すると万全です。
海外旅行保険加入証明書子連れのグアム旅行では、海外旅行保険への加入を強くおすすめします。
グアムはアメリカ領のため医療費が非常に高額になる場合があります。
保険なしで病院を受診した場合、1回の診察で数十万円になることもあります。
クレジットカードに付帯している保険でカバーできる場合もありますが、子ども2人分の補償内容を事前に確認しましょう。
現金(米ドル)・クレジットカード現金は1人あたり50〜100ドル程度あれば、屋台やナイトマーケットでも安心です。
クレジットカードは最低2枚持参することをおすすめします。
緊急連絡先メモ在グアム日本国総領事館(電話: 671-642-2410)・ホテルの住所・保険会社の緊急連絡先を書いたメモを財布に入れておきましょう。

UV・暑さ対策グッズ(グアム最重要カテゴリ)
グアムはほぼ真夏の日差しが続く常夏の島です。紫外線の強さは日本の夏を上回る場合もあり、特に海・プール・ビーチでは日焼けと熱中症の対策が最重要になります。
このカテゴリがグアム旅行で韓国旅行と最も大きく異なる点です。
子ども用日焼け止め(SPF50以上・PA++++・ウォータープルーフ)1歳の子どもにはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)タイプを選びましょう。
4歳の子どもも同様に、肌に優しい子ども用のものを選ぶことをおすすめします。
ウォータープルーフタイプを選び、海やプールに入る前に塗り、2時間おきに塗り直すのが基本です。
1本では足りない場合があるため、大容量のものや複数本を持参しましょう。
グアムでも日焼け止めは購入できますが、日本の子ども用ブランド(アネッサ・バラバラ・ビオレ)と同じものが手に入らない場合もあるため、使い慣れたものを日本から持参することをおすすめします。
大人用日焼け止め(SPF50以上・PA++++・ウォータープルーフ)大人も同様に、ウォータープルーフタイプの高機能なものを選びましょう。
グアムの紫外線はUVA・UVB両方が強いため、PA++++かつSPF50のものが理想です。
子ども用ラッシュガード(長袖UVカット)1歳・4歳どちらにも必須のアイテムです。
長袖タイプを選ぶことで、全身の紫外線対策ができ、日焼け止めの塗り直し頻度を減らせます。
UPF50+(紫外線遮断率98%以上)のものを選びましょう。
速乾性・水着素材のものが多く、プール・ビーチどちらでも使えます。
大人用ラッシュガード大人も同様に、海・プールでの長時間の活動にはラッシュガードがあると日焼けを大幅に防げます。
女性は水着の上に羽織るタイプ、男性は長袖シャツタイプが使いやすいです。
UVカット帽子(大人・子ども用)ビーチや観光中の日差しから頭・顔・首を守るために必須です。
子ども用は顎紐付きのものを選ぶと、風で飛ばされずに安心です。
つば広タイプ(ハット)が日差しを遮る面積が大きくおすすめです。
UVカットサングラス(大人・子ども用)グアムの強い日差しから目を守るために必要です。
子ども用はUV400カットのもので、フレームが柔らかくて壊れにくいタイプを選びましょう。
ネッククーラー・冷却タオル観光中の熱中症予防に役立ちます。
水に濡らして振るだけで冷たくなるタイプの冷却タオルは、ビーチでもすぐに使えて便利です。
充電式のネッククーラーは首元を冷やして体温調節をサポートします。
虫除けグッズグアムではデング熱やジカ熱を媒介する蚊が生息しているため、虫除け対策は必須です。
子ども用の虫除けシール・バンドは肌に直接塗らないタイプのため、1歳の赤ちゃんにも使いやすいです。
DEETフリーのハーブ系虫除けスプレーは子どもへの刺激が少なく安心です。
ビーチ・アウトドアでの活動では特に虫除け対策を忘れずに行いましょう。
▼重ねて守る:UV対策レイヤー図
① 日焼け止め SPF50・PA++++・ウォータープルーフ(2時間おきに塗り直し)
② ラッシュガード(UPF50+・長袖)で全身カバー
③ UVカット帽子(つば広・顎紐)+サングラス(UV400)
④ 日陰・時間帯(10〜14時はこまめに休憩)
▼いつが強い? 紫外線の時間帯チャート
水遊びグッズ(グアム特有・重要カテゴリ)
グアムでの最大の楽しみのひとつが海とプールです。子どもが安全に・思い切り楽しめるよう、水遊びグッズは充実させておきましょう。
グアムでも水着・浮き輪・おもちゃは現地(K-Mart・PayLessなど)で入手できますが、円安の現在は日本から持参した方がコストを抑えられます。
水遊び用おむつ(スイムパンツ)1歳の子どもをプールや海に入れる場合、水遊び用おむつ(スイムパンツ)が必要です。
普通のおむつで水中に入ると水分を吸収して重くなり、脱落のリスクもあります。
パンツタイプと引っ張りタイプがあり、水の中で素早く脱がせられる引っ張りタイプが使いやすいです。
ベビー用水着・子ども用水着1歳の子ども用はUVカット素材のラッシュガードと水着が一体になったタイプが使いやすいです。
4歳の子ども用は動きやすいセパレートタイプが多く、UPF50+のラッシュガードと組み合わせて使いましょう。
浮き輪・アームリング4歳の子どもにはアームリング(水泳用の腕に装着する浮き輪)か小型の浮き輪があると安全に水遊びを楽しめます。
グアムのホテルのプールでは貸し出しがある場合もありますが、サイズが合わないことも多いため持参を推奨します。
体の大きさに合ったサイズを選ぶことが重要です。
ゴーグル4歳の子どもは水中を覗いてみたいと思う場合が多く、ゴーグルがあると楽しさが格段に増します。
水漏れしにくいシリコン素材のものを選びましょう。
グアムの海はウミガメや熱帯魚が見られる場合もあるため、シュノーケルセット(大人用)もあると楽しいです。
マリンシューズ・ウォーターシューズグアムのビーチは砂がとても細かく白いですが、場所によっては珊瑚の欠片や貝殻があり素足では痛い場合があります。
1歳・4歳どちらの子どもにも、大人にも、マリンシューズを持参することをおすすめします。
速乾性・軽量・滑りにくいソールのものを選びましょう。
砂遊びセット(ミニバケツ・スコップ)4歳の子どもはビーチでの砂遊びが大好きです。
コンパクトに折りたためるシリコン製のミニバケツ・スコップセットが旅行向きです。
1歳の子どもも砂遊びが楽しめますが、砂を口に入れないよう注意が必要です。
ウォータープルーフバッグ・防水ケーススマホをビーチ・プールに持ち込む場合に防水ケースが必須です。
スマホの防水性能を過信せず、専用の防水ケース(IPX8対応)を使いましょう。
カメラ・財布・鍵も防水バッグに入れておくと安心です。
ビーチタオル・速乾タオルビーチ・プールから上がった後に使うタオルは大きめのものが必要です。
速乾性のマイクロファイバータオルは乾きが早く、荷物もかさばらないため旅行向きです。
ホテルのプールタオルを使える場合もありますが、ビーチに持ち出す場合は自分のものを持参しましょう。
▼水辺の安全:ビーチ安全チェック
遠浅で波の穏やかな場所を選ぶ(タモン等)
大人が常に目を離さない
1歳はスイムパンツを着用
マリンシューズで足を守る(珊瑚・貝殻)
砂を口に入れないよう注意(1歳)
子ども必需品(1歳向け)
グアムでの1歳の子どもの準備は韓国旅行と基本的に同じですが、常夏という気候への対応が加わります。おむつグアムのスーパー(K-Mart・PayLess・Kマート)でもおむつは購入できますが、日本のブランドと同じものが手に入らない場合があります。
2泊3日なら30枚前後、3泊4日なら40〜45枚を目安に持参しましょう。
水遊び用おむつ(スイムパンツ)は別途準備が必要です。
▼何枚いる? おむつ+スイムパンツ 早見表
| 泊数 | おむつ(予備込) | スイムパンツ |
|---|---|---|
| 2泊3日 | 30枚前後 | 3〜4枚 |
| 3泊4日 | 40〜45枚 | 4〜5枚 |
| 4泊5日 | 50枚前後 | 5〜6枚 |
水遊び用(スイムパンツ)は通常おむつとは別に準備。お尻拭きは多めに。
グアムの暑さでお尻かぶれが起きやすくなるため、多めの準備をおすすめします。
離乳食・ベビーフードグアムでも日本の食品が購入できる場合がありますが、種類が限られます。
子どもが食べ慣れた日本のベビーフードを十分な量持参しましょう。
液体ミルク・粉ミルク・哺乳瓶まだミルクが必要な場合は十分な量を持参しましょう。
液体ミルクは飛行機内でもすぐ使えて便利です。
抱っこ紐ビーチや観光地でベビーカーが使えない場面が多いため、抱っこ紐は必須です。
ヒップシートキャリアタイプは腰への負担が少なく長時間の使用に向いています。
ただしグアムの暑さで子どもも大人も蒸れやすいため、通気性の良いメッシュ素材のものを選びましょう。
携帯ベビーカー(機内持込サイズ)グアムのショッピングモール・ホテル周辺はベビーカーで移動しやすい場所が多いです。
軽量折りたたみタイプを持参すると、移動の自由度が上がります。
ただしビーチでは砂に車輪がはまって使いにくいため、ビーチでは抱っこ紐との使い分けが必要です。
子ども用日焼け止め・ラッシュガード上のUV対策セクションで詳しく説明した通り、グアムでは最重要アイテムです。
日本から十分な量を持参してください。


子ども必需品(4歳向け)
歩きやすいスニーカー(観光用)・サンダル(ビーチ用)観光地ではスニーカー、ビーチ・プールではサンダルと使い分けましょう。グアムの観光地は整備された場所が多いですが、ビーチエリアはサンダルが歩きやすいです。
キッズリュック4歳の子どもが自分の荷物を持てるよう、小さなリュックを持参しましょう。
水遊び用のおもちゃ・水筒・着替えを入れておくとビーチでも自分で取り出せます。
飛行機用暇つぶしグッズグアムへのフライトは約3.5〜4時間で、韓国より長いです。
スマホ・タブレットにあらかじめアニメや動画をダウンロードしておきましょう。
シール帳・折り紙・塗り絵なども効果的です。
子ども用ヘッドホン・イヤホン機内での動画視聴に使える音量制限付きの子ども用ヘッドホンを準備しましょう。
浮き輪・ゴーグル・マリンシューズ上の水遊びセクションで説明した通り、グアムでは特に重要なアイテムです。
迷子防止グッズAirTagを子どものリュックに入れておくと位置確認ができます。
グアムの観光地は日本人が多く比較的安全ですが、人混みでの迷子は十分ありえます。
衣類・服装(家族4人分)
グアムは常夏のため、衣類の選び方が韓国旅行と大きく異なります。基本は薄着・速乾素材Tシャツ・ショートパンツ・サンダルが基本スタイルです。
ホテルや室内は冷房が非常に強く、外気温との差が10度以上になる場合もあります。
薄手のカーディガン・パーカーを必ず1枚持参しましょう。
特にレストランや夜の屋外では寒く感じる場合があります。
圧縮バッグ水着・着替えなど子ども4人分の衣類は多くなるため、圧縮バッグでかさを減らしましょう。
お土産用のスペースを確保するためにも重宝します。
大人用衣類(2泊3日の目安)Tシャツ・ワンピース2〜3着・下着3セット・パジャマ1セット・薄手の羽織りもの1枚が基本です。
ホテルの洗濯機・ランドリーサービスを活用すれば少なめの着替えでも対応できます。
1歳の子ども用衣類1日3セット×滞在日数分を目安に準備しましょう。
食事・海・砂遊びで1日に何度も着替えることになります。
4歳の子ども用衣類1日2セット×滞在日数分が目安です。
ビーチ・プール用の着替えと観光用の着替えを分けて準備しておくと便利です。
ガジェット・充電
変換プラググアムのコンセントは日本と同じAタイプ(平行2ピン)のため、変換プラグは不要です。ただし電圧はアメリカと同じ110〜120Vで、日本(100V)とほぼ同じのため、日本の電気製品をそのまま使えます。
これはグアムのメリットのひとつです。
モバイルバッテリー(大容量)子連れ旅行ではスマホを頻繁に使うため、大容量バッテリーを持参しましょう。
防水ケースに入れる場合はモバイルバッテリーも一緒に防水バッグに入れることをお忘れなく。
機内持込は160Wh以内、預け入れは禁止のルールがあるため事前に確認してください。
防水スマホケース・防水カメラ海・プールでの撮影には防水対応が必須です。
防水スマホケースまたは防水コンパクトカメラが活躍します。
アクションカメラ(GoPro等)の防水タイプがあると水中・砂浜での動画撮影ができて思い出が増えます。
充電ケーブル・マルチポートUSBチャージャー家族4人分の充電を効率よく行うために、複数ポート同時充電できるUSBチャージャーを持参しましょう。

衛生・医療グッズ
グアムは医療費が非常に高いため、よく使う薬・衛生用品は日本から十分持参することが特に重要です。子ども用解熱剤1歳・4歳それぞれの体重に合った用量の解熱剤を必ず持参しましょう。
熱帯性の気候は子どもが疲れやすく、熱を出すケースも想定されます。
熱中症対策グッズ経口補水液(OS-1・ポカリスエットなど)を粉末タイプで持参すると、熱中症の初期対応に役立ちます。
スポーツドリンクはグアムでも購入できますが、かさばらない粉末タイプが旅行向きです。
虫刺され薬グアムでは虫刺されが多いため、子ども用の虫刺され薬を持参しましょう。
市販のムヒS・ウナなどが使いやすいです。
整腸剤(子ども・大人用)食べ慣れないものや暑さによる下痢に備えて整腸剤を持参しましょう。
絆創膏・消毒液ビーチでの怪我・珊瑚によるすり傷などに備えて持参しましょう。
体温計耳式・額式の非接触型体温計があると、寝ている子どもの体温をすばやく確認できます。
鼻水吸引器(1歳向け)エアコンの冷気で鼻水が出やすくなるため、携帯型の電動鼻水吸引器が重宝します。
基本的な衛生用品子ども用シャンプー・ボディソープ・保湿クリームは日本から持参しましょう。
ホテルのアメニティは大人用のものが多く、子ども用・赤ちゃん用のものは用意されていない場合が多いです。
バッグ・セキュリティ
スーツケース家族4人分の荷物はグアムの場合、水遊びグッズが増えるため特に多くなります。大型(Lサイズ・28インチ以上)1個と機内持込可能なキャリーケース1個の組み合わせを推奨します。
AirTag・スマートタグスーツケースに入れておくと、預け入れ荷物の追跡ができます。
子どものリュックにも入れておくと迷子防止に役立ちます。
セキュリティポーチパスポート・現金・クレジットカードの管理に。
グアムのタモン地区は観光地として安全ですが、貴重品管理は基本です。
防水マザーズバッグビーチでも安心して使えるよう、防水加工された大容量リュックタイプがグアムでは特に役立ちます。
おむつ・日焼け止め・着替え・おやつなどをすぐに取り出せる整理のしやすいものを選びましょう。
▼荷物は何kg? 子連れ パッキング重量シミュレーター
子連れ パッキング重量シミュレーター
持っていくものの数を増減すると、合計重量と預け入れ上限までの余裕がわかります。
預け入れ上限:(航空会社により異なります)
0.0 kg
スーツケース本体やベビーカーなど、機内持込・身につける物も含めた総量の目安です。グアムはAタイプ電源で変換プラグは不要です。
子連れグアムにおすすめの観光スポット・グルメ
子連れで行きやすいスポット
タモンビーチグアムで最も有名なビーチで、ホテルが立ち並ぶタモン地区に位置しています。遠浅で波が穏やかなため、1歳の小さな子どもでも安心して水遊びができます。
白い砂浜と青い海のコントラストが美しく、子どもも大人も飽きずに楽しめます。
4歳の子どもは砂遊び・波打ち際での水遊び・貝拾いと半日以上楽しめます。
早朝(7〜9時)は人が少なく、暑さも落ち着いているためおすすめです。
アンダーウォーターワールド(グアム水族館)タモン地区にある水族館で、110メートルのトンネル水槽をサメ・エイ・熱帯魚が泳ぐ姿が見られます。
1歳の子どもも魚を見て反応する場合が多く、4歳の子どもには圧巻の体験になります。
屋内施設のため、雨の日や日中の暑い時間帯の観光にも最適です。
ガン・ビーチ(Gun Beach)タモンビーチの北に位置する、比較的静かなビーチです。
シュノーケリングスポットとして人気があり、熱帯魚や珊瑚を見ることができます。
タモンビーチと比べて人が少なく、ゆっくり過ごしたい家族に向いています。
フィッシュアイマリンパーク海中展望台から海の中を歩かずに見ることができる施設です。
1歳の子どもを連れていても安全に海の生き物を観察できます。
夜間のサンセットクルーズも提供されており、子どもが喜ぶ体験ができます。
DFSギャラリア・グアムプレミアムアウトレットショッピングが好きな家族には、タモン地区のDFSや南部のグアムプレミアムアウトレットがおすすめです。
キッズスペースや授乳室も完備されており、子連れでも買い物しやすい環境が整っています。
チャモロビレッジ・ナイトマーケット(水曜日のみ)毎週水曜日の夜に開催される地元のナイトマーケットです。
地元のチャモロ料理・工芸品・土産物が並び、グアムの文化を身近に感じられます。
屋台形式で食べ歩きができ、子どもも楽しめますが、混雑するため迷子防止に注意しましょう。
子どもが食べやすいグアムのグルメ
バーベキュー(チャモロBBQ)グアムの定番料理のひとつで、鶏肉・牛肉・豚肉を特製タレで焼いたものです。甘辛い味付けが多く、子どもも食べやすいです。
ホテルのレストランやチャモロビレッジで味わえます。
ハンバーガー・アメリカンフードグアムはアメリカ領のため、バーガーキング・マクドナルド・サブウェイなどのファストフードチェーンが充実しています。
4歳の子どもが食べ慣れたファストフードを見つけやすく、急に食べるものがないという心配が少ないです。
日本食レストラングアムには日本食レストランも多く、寿司・ラーメン・うどん・居酒屋などが揃っています。
子どもが日本の食事を食べたがる場合や体調が優れない場合でも安心です。
ただし円安の影響で日本より割高になっている場合があります。
ピタ・サンドウィッチグアムのローカルファストフードとして人気のピタ(ポケットブレッド)サンドウィッチです。
お腹が空いたときにすぐ食べられるボリューム満点の一品で、4歳の子どもも食べやすいです。
注意:食品アレルギーについてグアムのレストランでは英語でのコミュニケーションが必要になることがあります。
アレルギーがある場合は「My child is allergic to ○○(アレルゲン).」と伝えましょう。
「No nuts please.(ナッツなしでお願いします)」「No shellfish.(貝類なしで)」など、シンプルな英語で通じる場合が多いです。
よくある質問
Q. G-CNMI ETAは1歳の子どもも必要ですか?はい、乳幼児を含むパスポートを所持するすべての旅行者に申請が必要です。
G-CNMI ETAは無料で申請でき、オンラインで日本語での申請が可能です。
申請は旅行予約後から搭乗7日前までに行うことが推奨されます。
ESTA(有料)をすでに持っている場合はG-CNMI ETAは不要です。
Q. グアムのビーチで1歳の子どもは安全ですか?タモンビーチは遠浅で波が穏やかなため、1歳の子どもでも安全に水遊びができます。
ただし常に大人が目を離さないことが大前提です。
1歳の子どもをプールや浅瀬に連れていく場合は水遊び用おむつ(スイムパンツ)を必ず着用させましょう。
砂浜では赤ちゃんが砂を口に入れることがあるため注意が必要です。
マリンシューズを履かせることで、砂・珊瑚片による怪我を防げます。
Q. グアムでおむつは現地で買えますか?K-Mart・PayLess・いくつかのスーパーでおむつは購入できますが、日本のブランドと同じものが手に入らない場合もあります。
価格は日本より高い場合が多いため(円安の影響もあり)、日本から余裕を持った量を持参することをおすすめします。
Q. グアムの医療費はどのくらいですか?グアムはアメリカ領のため、医療費が非常に高額になる場合があります。
簡単な診察でも3万〜10万円以上かかることがあります。
子連れ旅行では必ず海外旅行保険に加入してから出発してください。
保険会社のキャッシュレス提携病院を使えると、その場での支払いなしに診察を受けられる場合があります。
Q. 子ども用の日焼け止めはグアムで買えますか?K-Martやドラッグストアで日焼け止めは購入できますが、日本の子ども用ブランドと同じものが手に入る保証はありません。
現地で購入できるものはアメリカブランドが中心で、成分が日本製と異なる場合があります。
1歳のデリケートな肌には使い慣れた日本の製品を持参する方が安心です。
Q. 飛行機内で4歳の子どもが耳の痛みを訴えた場合はどうしたらいいですか?離陸・着陸時の気圧変化で耳が痛くなる場合があります。
飴やガムを舐めさせる・飲み物を飲ませる・大きくあくびをさせるなどの方法で気圧調整ができます。
CA(客室乗務員)に相談すれば子ども向けの飴をもらえる場合もあります。
Q. グアムでのレンタカーは必要ですか?タモン地区のホテルに滞在する場合、主要観光地はシャトルバスやタクシー・Uberで移動できます。
ただし南部観光・カセラノ方面のビーチなどレンタカーがあると便利な場所もあります。
子連れでのレンタカー利用は子ども用チャイルドシートの準備が必要で(グアムでも法律で必要)、現地でのレンタルも可能です。
Q. グアムの日焼けはどのくらい気をつければいいですか?グアムの紫外線は日本の夏より強く、特に海・プールでは反射光によりさらに強くなります。
SPF50・PA++++ のウォータープルーフ日焼け止めを2時間おきに塗り直し、ラッシュガード・帽子を着用することが基本です。
1歳の子どもの日焼けは深刻な肌ダメージになる場合があるため、できるだけ直射日光を避ける時間帯を選んで活動しましょう。
特に午前10時〜午後2時の紫外線が最も強い時間帯は、日陰や屋内での休憩をこまめに取ることをおすすめします。
G-CNMI ETAは無料で申請でき、オンラインで日本語での申請が可能です。
申請は旅行予約後から搭乗7日前までに行うことが推奨されます。
ESTA(有料)をすでに持っている場合はG-CNMI ETAは不要です。
Q. グアムのビーチで1歳の子どもは安全ですか?タモンビーチは遠浅で波が穏やかなため、1歳の子どもでも安全に水遊びができます。
ただし常に大人が目を離さないことが大前提です。
1歳の子どもをプールや浅瀬に連れていく場合は水遊び用おむつ(スイムパンツ)を必ず着用させましょう。
砂浜では赤ちゃんが砂を口に入れることがあるため注意が必要です。
マリンシューズを履かせることで、砂・珊瑚片による怪我を防げます。
Q. グアムでおむつは現地で買えますか?K-Mart・PayLess・いくつかのスーパーでおむつは購入できますが、日本のブランドと同じものが手に入らない場合もあります。
価格は日本より高い場合が多いため(円安の影響もあり)、日本から余裕を持った量を持参することをおすすめします。
Q. グアムの医療費はどのくらいですか?グアムはアメリカ領のため、医療費が非常に高額になる場合があります。
簡単な診察でも3万〜10万円以上かかることがあります。
子連れ旅行では必ず海外旅行保険に加入してから出発してください。
保険会社のキャッシュレス提携病院を使えると、その場での支払いなしに診察を受けられる場合があります。
Q. 子ども用の日焼け止めはグアムで買えますか?K-Martやドラッグストアで日焼け止めは購入できますが、日本の子ども用ブランドと同じものが手に入る保証はありません。
現地で購入できるものはアメリカブランドが中心で、成分が日本製と異なる場合があります。
1歳のデリケートな肌には使い慣れた日本の製品を持参する方が安心です。
Q. 飛行機内で4歳の子どもが耳の痛みを訴えた場合はどうしたらいいですか?離陸・着陸時の気圧変化で耳が痛くなる場合があります。
飴やガムを舐めさせる・飲み物を飲ませる・大きくあくびをさせるなどの方法で気圧調整ができます。
CA(客室乗務員)に相談すれば子ども向けの飴をもらえる場合もあります。
Q. グアムでのレンタカーは必要ですか?タモン地区のホテルに滞在する場合、主要観光地はシャトルバスやタクシー・Uberで移動できます。
ただし南部観光・カセラノ方面のビーチなどレンタカーがあると便利な場所もあります。
子連れでのレンタカー利用は子ども用チャイルドシートの準備が必要で(グアムでも法律で必要)、現地でのレンタルも可能です。
Q. グアムの日焼けはどのくらい気をつければいいですか?グアムの紫外線は日本の夏より強く、特に海・プールでは反射光によりさらに強くなります。
SPF50・PA++++ のウォータープルーフ日焼け止めを2時間おきに塗り直し、ラッシュガード・帽子を着用することが基本です。
1歳の子どもの日焼けは深刻な肌ダメージになる場合があるため、できるだけ直射日光を避ける時間帯を選んで活動しましょう。
特に午前10時〜午後2時の紫外線が最も強い時間帯は、日陰や屋内での休憩をこまめに取ることをおすすめします。
NGアイテム・現地調達できるもの
持っていかなくていいもの
ヘアドライヤーグアムのホテルにはドライヤーが備え付けられていることが多いです。グアムはアメリカ領で電圧が110〜120V(日本と近い)のため、日本のドライヤーをそのまま使える場合もありますが、日本製ドライヤーの多くは100V専用のため壊れるリスクがあります。
ホテルのドライヤーを使うのが最も安全で、荷物も減らせます。
変換プラググアムのコンセントは日本と同じAタイプのため不要です。
大量のおもちゃ旅行中は観光・ビーチ・プールと刺激が多く、子どもも普段以上に楽しんでいるため、おもちゃは最小限で大丈夫です。
「お気に入り1個」に絞りましょう。
厚手の服・セーターグアムは一年中夏のため、厚手の服は不要です。
ただし冷房対策の薄手の羽織りものは必須です。
グアムで現地調達できるもの
ミネラルウォーターコンビニ・スーパーで安く購入できます。現地では大容量ペットボトルを買ってホテルで飲むのがコスパ良いです。
お菓子・軽食コンビニ・K-Mart・スーパーで豊富に揃っています。
日本のお菓子が売っている店もあります。
歯ブラシ・シャンプー(大人用)K-Martや薬局で入手できます。
ただし子ども用・赤ちゃん用は日本から持参した方が安心です。
サングラス・ビーチグッズ(緊急時)K-Martや観光地のショップで購入できますが、品質と価格のコスパは日本から持参する方が有利です。
まとめ
▼あと何日? 出発カウントダウン
出発まで 20日
フライト時間が約3.5〜4時間と短く、時差がほぼなく、英語と日本語が通じるリゾートで、青い海と白い砂浜を子どもと一緒に楽しめます。
準備で最も大切なポイントをまとめます。
必ず出発前に行うことG-CNMI ETAとEDFの2つのオンライン手続きは、旅行決定後すぐに申請を開始しましょう。
知らずに空港に行くと飛行機に乗れない可能性があるため、最初に確認してください。
海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。
グアムの医療費は非常に高額で、保険なしでの旅行はリスクが高すぎます。
グアムならではの準備日焼け止め・ラッシュガード・UVカット帽子は家族全員分を十分な量を日本から持参しましょう。
水遊びグッズ(スイムパンツ・マリンシューズ・浮き輪・防水バッグ)を忘れずに準備しましょう。
虫除け対策はデング熱・ジカ熱の予防のために必須です。
子ども別の重要アイテム1歳の子どもには抱っこ紐・スイムパンツ・ラッシュガード・ノンケミカル日焼け止めが最重要です。
4歳の子どもには飛行機用暇つぶしグッズ・浮き輪・ゴーグル・マリンシューズが欠かせません。
この記事のチェックリストを使って準備を進めることで、「あれを忘れた」というトラブルを大幅に減らすことができます。
青い空と透明な海の中で、家族4人の最高の思い出を作ってください。